器が蘇ります。


修繕承ります。
大切な器に、味わいがプラスされて蘇るのも 金継ぎの魅力です。
器の雰囲気をかんがみて 金、白色金、プラチナを用いて修繕致します。


修繕は高いスキルを持っている方にお願いしています。
現行は低料金過ぎるキライがありますので いずれは少し値上げさせて頂きます。
( とは言え 値上がり後も リーズナブルな料金です。)

※水漏れする器も 1500円で修繕承ります。
※見積もりをお出し致しますので 写真を添付してメールをお送りください。

               e-mail : keikoizumi@ocean.dti2.ne.jp
※漆を使って接着させるのですが 乾燥させてから金を蒔きますので 3〜4ヶ月
  お預かりさせて頂きます。( 漆はじわじわ乾燥していきます。乾燥させる程強度が増します。)
※修繕後は 漆同様の扱い方をされてください。
( 電子レンジ、食洗機のご使用はおやめ下さい。)



どうぞ、お気軽にご依頼下さい。
送料は お送りする場合も お受け取りする場合もご負担下さい。何点かまとめてお送りくださった方が
お得かと思います。


 

器が蘇ります。





欠けの場合 1cm以下なら1箇所1500yen

器が蘇ります。




とも直しと言う技法です。器の色に合わせて修繕します。シールの右が修繕箇所です。2cmの欠けがとも直しで損傷箇所がわからないほど再現されました。
手間暇かかる技法ですので料金は通常の3倍となります。
器が蘇ります。





とも直しに用いられる顔料です。こちらを配合して同じ色を再現します。

器が蘇ります。





ガラスも修繕可能です。割れた面に金箔を貼り 表情を素敵にします。補強の為に専用機具で細い穴を空けて支柱を入れています。
器が蘇ります。









取っ手の修復にも補強の為 支柱をいれます。

器が蘇ります。






取っ手の復元が部品不足等で不可能な場合
又 修繕しても強度が心配な場合には この様な方法もあります。お子様がつくられた大切なマグカップが湯呑として蘇りました。
取っ手の取れた所を平にヤスリ掛けして 月とウサギの蒔絵を入れて下さいました。
この時点でも十分に素敵でしたが 今は技能が向上され もっと素敵に修繕して下さいます。
器が蘇ります。



ひびの修繕とかすがいの技法です。2つに割れてしまった物は微細な穴を開け金属を渡して (かすがい) 補強します。練習時の写真です。 実際はもっとかすがいを器の面に近い程、平らにして綺麗に仕上げて下さいます。
ひびの修繕は 5cm程のひびで 2500yenになります。
お見積りをお出ししますので 写真を添えてメールをお送り下さい。


 

器が蘇ります。
器が蘇ります。
器が蘇ります。

小花をあしらった修繕の技法です。
桜文であったり、小菊文であったり、ひびを枝にみたてた柳の葉文であったり、、描写する文は器の雰囲気にあったもの。
新しい表情によって 洒脱さをまとったより魅力的な器となって蘇ります。
陶磁器はもちろんのこと写真の様にガラスの器にも この技法での修繕が可能です。
 

 

器が蘇ります。
器が蘇ります。

漆器も修繕が可能です。
左写真は傷部分のスケッチです。 傷が多数、深いものは木地が出ている状態でしたが
右写真の様に新品同様に蘇りました。
うるしを何層にも重ね 乾いてから 角粉で 表面が平らになるように ひたすら磨いています。
お盆や折敷は傷だらけになりがちですが それも綺麗に直ります。
つのこ【角粉】 鹿などの角を焼き、粉砕した磨き粉。塗り漆の面を磨いて光沢を出すのに用いる。 
 

ガラスも金継ぎができます。

ガラスも金継ぎができます。

器が蘇ります。



割れた蓋の修繕です。
見えない部分にはこの様な施工をします。
再度 割れない様に
極細の支柱を入れて強度を持たせます。
 


 

器が蘇ります。
器が蘇ります。


洋食器の縁の金が薄くなりましたものを金で再ふちどり致します。
新品の様に蘇りますよ。 ブログ 
http://bbshop.exblog.jp/27119534/