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色絵菊花文輪花小皿

色絵菊花文輪花小皿

10800yen(税込)

江戸時代後期〜明治初期の古伊万里。

木甲(小窓)の中に菊花蝶が描かれ、その横にわらび手が描き詰められた作品です。
見込みには柘榴文が描かれています。
柘榴(ザクロ)は 子孫繁栄を意味しています。



 

色絵菊花文輪花小皿
色絵菊花文輪花小皿
色絵菊花文輪花小皿
色絵菊花文輪花小皿


色絵は高温に強い色から焼成していきます。( 色遣いの多いものは何度も焼成が加わります。)
金彩は一番低い温度で焼成しますので最後の焼成となります。

このワラビ手は 金彩部分を余白として残して 先に赤色を塗り焼成しています。
そして 最後 余白部分に金彩を描き込み焼成。
細かな仕事ですのに筆の狂いがありません。これ一つをとっても スキルの高さがうかがえます。

 

どれも非常に状態が良好です。

どれも非常に状態が良好です。


 

色絵菊花文輪花小皿


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※5枚お求めの場合はお値段のご相談に応じますので メールをお送り下さい。

商品名 サイズ 材質 価格(税込) 購入数
古伊万里 色絵菊花文輪花小皿 13.5cm H3cm 磁器 10,800円